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2011/07/29

鹿港の文開書院、九曲巷でまったり


平日に一人で鹿港、最高だった。
なかでも、文開書院、九曲巷はすばらしい。
見とれてしまうほど味のある風景。

文開書院は周辺が公園みたいになっており、
地元の人が木陰で涼んでいたり、子供たちが遊んでいたりする。
そんな風景が心を温めてくれる。



駅だけど、建物だけで電車はない。観光案内所みたいな感じ。

なぜか「ドラえもん」がたくさん。何かつながりが?






文武廟

お気に入りの場所


絵馬もあるよ

合格しますように。勝手にBlogに載せてごめん。




木陰で休むおじさん。









お昼ごはんはこの店で。

 
おいしかった。サッパリ味。







町並み。古い家がたくさんある。



牛舌餅。大人気。 でも食べなかった。暑すぎて・・・





この壺、何のためにあるんだろう。









九曲巷。 服が干してある。下町っぽくていい。



人が全然いなかった。 すれ違ったのはこの二人の女性だけ。


箒。 生活感あるね。


崩れないように?

廃墟

賢い犬。 主人が着いて来ているか確認してから・・・

歩き出す。

絶対崩さない。

またまた生活感

立派な門と家

台湾でもキティちゃんは人気ある。

入口から出た。







鹿港の町の様子

台湾、世界一の少子化なのに・・・  この店、がんばれ

可愛かったから、

ついつい注文しちゃいました。

冷たくておいしかった。

台湾のパイナップル、おいしい。

鹿港をもっともっときれいに。




変な鳥の乗り物。


空がきれいだった。

台湾にはおいしい飲み物がたくさんある。

「絶対日焼けしたくない」 という意気込みを感じる


信仰心厚い


若い女性も真剣に参拝。 きっと心がきれいなんだろうね。


What a wonderful world


高鉄台中駅 → 鹿港のバス車内で
What a wonderful worldが流れていた。

Vocalは女性で、曲調も多少アレンジされていたが
とても心地よい歌声だった。

What a wonderful worldを聴きながら、
(3.11以降、日本は世界中の皆さんから助けられている、本当にWhat a wonderful worldだな)と思った。

その中でも、
台湾の日本支援は心、義援金、行動のすべての面において群を抜いていると思う。


日本の皆さん、ぜひ台湾へ足を運んでみてください。
そして、
台湾がどれだけすばらしいか、
台湾人のみなさんがどれだけ温かいか、
体験してみてください。


このマイクロバスで鹿港へ

バス車内。   乗車時と下車時の2回、悠遊卡ゆうゆうカード)をこの機械に触れて支払い。もちろん現金でも可。



犬を見ると、ついつい写真を撮ってしまう

裸で荷台に乗る豪快なおやじ



彰化駅。 夕日がきれいだった。




What a wonderful world 【YouTube】





台湾人は親切


高鉄台中駅を降りて、
鹿港行きのバス乗り場へ向かう途中、
こちらに向かって何か叫んでるおじさんがいたので近づいてみた。

“どこに行くんだ?”
“鹿港”
“タクシー?”
(あ、タクシーの運ちゃんか)
“バスで行く”
“OK、こっちだ”
と言ってバス乗り場まで連れてってくれた。
“ここの乗り場、1時発”
“ありがとう”


鹿港でも道に迷って地図を広げた途端に
“どこに行くの?”と地元の人に声をかけられ
丁寧に説明してくれた。


台湾人は他人に親切にするのに迷いがない。
困っている人を見て声をかけるまでのタイムラグが短い。
積極的に他人に関わろうとする。

こういうの、なんかいいな。




いざ台中へ

自由席に乗った

 台中駅に着いた。 金城武?


鹿港行きのバス停

タクシーの運ちゃんが連れてきてくれた



五つ星のユーモア“晩安”


729 () は、8時起床。

体が重い。明らかに疲れが溜まっている。
もうすぐ台湾の暑さにも慣れてくるだろう。
ストレッチで体をほぐし、遅めの朝食。

朝食の券を入口でスタッフに渡すと、
いつもはGood morning と挨拶されるが、
今日の中年女性のスタッフは“早安”(おはようございます)だった。

そして、そのスタッフは、
9時半ころ入ってきた客には“晩安”(通常は「こんばんは」「おやすみ」の意)と挨拶していた。
とてもおもしろい。


日本語なら「おはようございます」ではなく「おそようございます」という皮肉めいた感じだろうか。
日本のホテルマンには絶対できない、というか許されないユーモア。
このようなユーモアを許容する台湾の社会はとっても素敵だ。

4日目:鹿港は一人で行くのがいいかも


729 ()、晴れ 
台湾希望の旅、4日目。

鹿港へ行った。

味のある風景に見とれ、写真を撮る。
疲れたらお店に入って休憩。
その繰り返し。


気ままに一人でぶらぶら。
今日はそんな一日だった。