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2011/08/02

台湾で初めて腹を壊す


夜、ホテルで腹の調子がおかしいと思いトイレに行くと、
案の定、、、、、

(昼食の鴨肉か?夕食の夜市か?それとも両方か?)
その後、さらに2度、、、

でも、翌日には完全回復。
(姉たちは大丈夫だったかな?)と心配になったが、何も言ってこないので大丈夫だったようだ。

台湾の食べ物、おいしいけど、調子にのって食べまくるのはやめよう。
ボクの胃腸はデリケートらしい。


台湾希望の旅8日目は、ちょっとゲッソリして終わった。。。

士林夜市で臭豆腐。うまい

夕方、姉夫婦・姪と合流し、士林夜市へ行くことになった。

「なぜ夜市に行きたいの?」と聞くと
義兄が臭豆腐を食べたいからだそうだ。
(やるな、義兄。そのチャレンジ精神、お見事。)

タクシーで士林夜市へ。
(人ごみだから、姪は嫌がるかな。姪が食べれるものはないかも)
と心配したが杞憂だった。
いろいろ食べれるものがあったし、お祭みたいな雰囲気が姪を楽しませた。

それにしても平日の夜なのにすごい人だ。
(みなさん明日、仕事ですよね?)と不思議になる。

さて、
お目当ての臭豆腐の味は・・・
おいしい~
みんな大満足。
他にも、
蚵仔煎(牡蠣オムレツ)とか、いろいろ食べた。

姉たちは明日帰国する。
はじめての台湾、楽しんでくれたみたいだ。
食事も気に入っていた。
姉たちも台湾の虜だな。



この建物の中には美味しいものいっぱい

すごい行列

お目当ては、鶏のから揚げ

ここで臭豆腐を注文。 おばちゃん、やさしかった

うまい!!

ここも行列。 でも、ボクは並ぶのは苦手だから食べなかった

みんな夜市大好き

こういうのも売ってる

ゲームするおじさん

ゲームする少年たち

このソーセージもおいしい

パイナップル味のシャーベット。おいしい。


雙城街夜市、晴光市場。活気あるよ


昼食を食べに「雙城街夜市」(晴光市場)に行った。
昼に行ったから夜市とは呼ばないのかもしれない。
完全に地元密着型という感じ。


焼鴨飯を屋台で食べた。
おいしかったけど、
鴨肉の中の方が生っぽく、赤くて血も残っていたので、
(食べても大丈夫かな。ちょっと恐い)
と思いながら、恐る恐る食べれる部分だけ食べた。


その後、台湾人の友人が教えてくれた
豆花で有名なお店を見つけたので、豆花を食べた。

店のおばちゃんが、
“白い豆花がおすすめ”
と言うので、それをお願いした。
(なかなか美味い)

食べ終えて手を洗っていると、
おばちゃんが“おいしかった?”
と聞いてきたので、
笑顔で“おいしかった”と答えた。
おばちゃん、満足そうな笑顔だった。



魚屋さん

台湾のスイカは長い

孔雀の羽を売るおじさん



小鳥が売られている。きれいな鳴き声

鶏。このすぐ横で・・・

これが売られている。






寿司屋さん

ここで昼食を食べた

オーストラリア産

これ、肉の中は赤かった・・・

ONE PIECE


ここでスウィーツを食べた

おいしい~



8日目:晴光市場(雙城街夜市)、士林夜市

82 ()、晴れ
台湾希望の旅、8日目。


日中、
ボクは晴光市場をぶらついた。
姉たちは遊園地みたいなところに行ったらしい。
 
夕方には合流して士林夜市へ行った。 
夜市はサイコー。楽しい美味しい~
少年の心に戻れるね。

2011/08/01

永康街で芒果冰

「鼎王」の後は、タクシーに乗って永康街へ。
目的は「永康15」という有名店の芒果冰(マンゴかき氷)。

店の前では店員がにこやかに迎えてくれる。
店で客が食べている芒果冰を見て
(でかい)と驚いていると
5番」と日本語で店員が教えてくれた。
注文の時に「5番」と言えばいいらしい。

でも、姪はミックスが好きとのことで、注文したのは「6番」。

おいしい、幸せ。

台湾の夏は暑い。
でも、こんなにおいしいフルーツやスウィーツがある。
だから、暑さも我慢しよう。


台湾希望の旅7日目は、食に大満足して終わった。




永康15

日本語の表示がある。 うれしい

ミックスかき氷。 いちご、マンゴー、キウイ。上にはマンゴーアイス

イケメン店員と可愛い店員。 笑顔がいい。

近くには鼎泰豊の本店があるよ。 とても混んでいる。

果物屋さん

パパイヤ。 南国、万歳!!


鼎王麻辣鍋はみんなに愛されているよ

夕食に、姉夫婦・姪と
麻辣鍋の超人気店「鼎王」へ行った。




台湾人の友人に予約をお願いしたのだが、超人気店であり、予約さえできなかった。
その友人は
5時半ころに行けば並ばなくても大丈夫かも」
とアドバイスをくれたので、5時半ころに着くように行った。
すると、すぐに席に案内してくれた。
ナイスアドバイス。持つべきものは友だな。
1時間30分という制限時間を伝えられたが、それだけあれば充分。


鴛鴦鍋」という真ん中で仕切られている鍋。
2種類のスープ。赤色と白色。辛いのと酸っぱいの。

具材は、店員に一方的に中国語で薦められるままに注文した。
(おやおや、ちょっと待って、全然聞き取れない)
という顔をしても、中国語でガンガン説明してくる。
こういう特殊な食べ物の単語はほとんど聞き取れない。
かといって、覚えようとも思わない。普段使わないからね。


おいしい。本当においしい。感動。
夢中になって食べた。


姪はあまり気に入らなかったみたいだ。
(どう考えても、3歳児に麻辣鍋は刺激が強すぎるな。)
でも、その後にいった芒果冰のお店では姪も大満足。
よかった。


ちなみに、台湾人の友人らに
“鼎王で麻辣鍋を食べた” と言うと
“行ったの?いいね!!” と必ず大きなリアクションが返ってくる。
鼎王、みんなに愛されてる。








辛いのは右。 酸っぱいのは左。



7日目:鼎王で麻辣鍋、永康街で芒果冰

81 ()、晴れ
台湾希望の旅、7日目。

日中は休憩。読書などをしていた。

お昼はホテルの近くにあるカフェでスパゲティナポリタンを食べたが、あまり美味しくなかった。
台湾ではやはり中華を食べたほうがいいね。

姉たちは故宮博物院に行ったらしい。

夕方に姉たちと合流して「鼎王」というレストランの麻辣鍋を食べに行った。
その後、永康街でマンゴーかき氷を食べた。

どちらもすばらしい味。
(台湾に来てよかった)